二重まぶたの整形手術埋没法のメリットとデメリット
二重まぶたの整形手術といえば、この埋没法が主流となっています。手術時間も短く、いわゆるプチ整形ですね。
この埋没法とは、まぶたの裏側を医療用の溶けない細い糸で2~3箇所を留めて、二重のラインを作るという、メスを使わないプチ整形手術になります。手術時間は5~15分程度と非常に短く、価格も安価で、もちろん傷跡も残りません。
従来の二重まぶた整形手術は、メスをいれるので、術後のダウンタイム(腫れる期間)が長かったのですが、この埋没法はその期間が非常に短くてすみ、人によってはまったく腫れない方もいらっしゃいます。腫れがなければ翌日からメイクが可能になります。
もし結果が想像と違っていて、気に入らなかった場合には、糸を外して元の目に戻すことが可能です。
メリットだけを見ていると、とても魅力のある整形手術だと言えますが、やはりメリットだけではありません。
デメリットはこの手術は糸で留めているだけなので、糸が切れて一重に戻ってしまう可能性があります。それは人によってさまざまで、術後1ヶ月で外れてしまう人もいれば10年後に外れる人もいます。そういったことに対応できるよう、病院によっては保証期間というものをつけています。
期間は様々ですが、その期間内であれば、無料で直す(手術する)ことができます。また、ダウンタイムが少ないと言えども、やはり個人差があり、絶対とは言い切れません。腫れがなかなか引かない人も、中にはいらっしゃいます。
さらに、まれではありますが、糸の結び目で眼球を傷つけてしまうこともあります。
メリットとデメリットをまとめてみました。
【メリット】
- 施術時間がとても短い
- 料金が安価である
- もとに戻すことが可能である
- ダウンタイムが短い
- 誰にも気づかれずに行うことができる
【デメリット】
- 糸が切れると元に戻ってしまう
- 腫れが長引く場合もある
- 眼球を傷つける恐れがある(これには解決法が有ります)
メスを使わないと言えども、必ずしも確実で安全というわけではありません。どんな手術にも危険はともないます。たとえプチ整形と言えども、十分に考えてから決断するようにしてください。
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